再建手術を迷っている方へ。外側から作る「もう一つの胸」

静岡・大阪の人工乳房エピテーゼ制作 Ivy Creation Lab

乳がんの手術後、失った胸をどう補うかという悩みは、単なる外見の問題ではなく、心と体のバランスに関わる切実な問題です。

「再建手術をすべきか、でもこれ以上体に負担はかけたくない……」 そう迷っている間に、何年も経ってしまったという方も少なくありません。

今回は、再建手術以外の選択肢として、「外側から作る胸」=乳房エピテーゼについてお話しします。

身体に負担をかけない「第三の選択肢」

大阪・静岡の人工乳房エピテーゼ制作 Ivy Creation Lab
オーダーメイドで製作する乳房エピテーゼ

再建手術は、失った胸を自分自身の身体として取り戻せる素晴らしい医療です。
しかし、同時に以下のような側面も持ち合わせています。

  • 身体的負担: さらなる麻酔やメスによる痛み、術後のダウンタイムが必要です。
  • 長期的なメンテナンス: インプラントを用いた場合、将来的なリスクや定期的な入れ替え手術が必要になることがあります。
  • 形の再現性: 再建をしても、必ずしも健側(切除していない側)の胸と完璧に左右バランスが整うわけではなく、左右差が残るケースもあります。

乳房エピテーゼは、身体に一切の傷をつけません。
「将来的な合併症や追加手術の心配がない」という究極の安全性は、身体に優しい選択をしたい方にとって、大きな安心材料となります。

今の自分に寄り添い、共に年齢を重ねる

人工乳房エピテーゼ製作事例
製作事例:身体の型をとり、お一人お一人の胸を再現します

私たちの身体は、年齢とともに変化します。
手術で固定した胸は、10年後、20年後の健側の変化(下垂やサイズの変化)と差が出てしまうことがありますが、エピテーゼは違います。

当店では、3年〜6年おきにエピテーゼの作り直しを提案しています。
その時の身体のラインに合わせて作り直せるため、常に左右のバランスが整った状態で過ごすことができます。

また、入院や長期休暇の必要がないため、「仕事を休みたくない」「今の生活のリズムを崩したくない」という方にも選ばれています。

「もっと早く来ればよかった」10年越しの喜び

人工乳房エピテーゼの製作事例 大阪・静岡のエピテーゼ工房アイビークリエーションラボ
左胸にエピテーゼを装着

再建せず、術後10年以上が経過してから当店を訪れる方もいらっしゃいます。

「もう今さらかな……」と遠慮がちに話されるその方々が、完成したエピテーゼを初めて装着した瞬間。
鏡に映るご自身の姿を見て、パッと明るい笑顔を見せてくださる姿は、何物にも代えがたい喜びです。

「もっと早く来ればよかった。」
「これで夫との温泉旅行を楽しめます。」

そんな言葉をいただくたびに、エピテーゼは単なる人工乳房ではなく、止まっていた時間を取り戻し、気持ちや行動までも変えてくれる選択肢なのだと実感します。

病院の外にあるもう一つの相談窓口として

完全予約制の乳房エピテーゼサロン 大阪・静岡

病院のリーフレットやインターネット検索を通じて、多くの方が当店を見つけてくださいます。

再建手術をする・しない。
それは、どちらが正解というものではありません。

「手術はしたくないけれど、以前のような日常を取り戻したい」
そう願うあなたにとって、エピテーゼは身体を傷つけずに叶えられる、前向きな解決策です。

迷っている時間は、決して無駄ではありません。
あなたが自分らしい毎日を過ごせるよう、外側から作る「もう一つの胸」という選択肢を、私たちは心を込めて準備しています。

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