術後10年以上経った今だからこそ乳房エピテーゼを

「手術からもう10年も経っているし、今さら……」
そう思って、ご自身の気持ちに蓋をしていませんか?
アイビークリエーションラボには、術後10年、15年と月日が流れてから、初めてご相談に来られる方がたくさんいらっしゃいます。
実は、平穏な日常が戻ってきた時期だからこそ、エピテーゼが必要になるタイミングがあるのです。
今回は、10年経ってからエピテーゼを作る理由と、その価値についてお話ししたいと思います。
10年経ったからこそ広がる楽しみ

手術直後の慌ただしさや治療の時期を乗り越え、穏やかな生活が戻ってくる術後10年。
お子様が独立したり、ご主人が定年を迎えたりと、ご自身の時間が持てるようになる時期を迎える方もいらっしゃることと思います。
「これから二人で、いろんな場所へ旅行に行こう」
「友人と温泉を楽しみたい」
という機会も増えてくるのではないでしょうか。
そんな時、ずっと心の隅にあったお風呂での視線や着替えの不便さが、小さなブレーキになってしまうのは本当にもったいないことです。
「周りの人に気を遣わせてしまうから」
と温泉や旅行をあきらめたりしていませんか?
10年という月日を経て、これからはもっと自由に、自分らしく楽しみたいと願うのは、とても自然で素敵なことです。
今だからこそ向き合える

術後すぐは、お身体の状態も変化しやすく、心の整理も追いつかないことがあります。
10年経った今は、皮膚の状態も安定しており、ご自身のお身体とも長く付き合ってこられた時期です。
「今さら」ではなく、「今だからこそ、冷静に、これからの人生に必要なものを選べる」。
そんな風に考えられる時期ではないでしょうか。
「エピテーゼの存在を最近知った」という方もいらっしゃれば、「ずっと知っていたけれど、今がそのタイミングだと感じた」という方もいます。
きっかけはテレビや新聞、あるいはふとした旅行の計画でも構いません。
あなたが「気になる」「考えてみようかな」と思ったその時が、一番のタイミングです。
これからの20年、30年を

決して安くはない費用に、価格に見合う価値があるのか、悩まれる方も多いでしょう。
でも、考えてみてください。
これから先の10年、20年という長い時間を、ずっとお風呂を気にする生活で過ごすのか、それともどこへでも気兼ねなく出かけて行ける自分で過ごすのか。
エピテーゼは、過去の傷を隠すためのものではなく、これからのあなたの人生を輝かせるための身体の一部になります。
諦めていた温泉。
避けていたご友人との旅行。
それらをもう一度、日常に取り戻しませんか?
遅すぎることは、一つもありません

10年という月日をその頑張ってきたご自身へ、これからの人生を楽しむためのプレゼントとして贈ってあげませんか?
当店では、長い月日を経て一歩踏み出されたお客様の想いを、何より大切に受け止めます。
まずはゆっくり、これからの楽しみについてお聞かせください。
一番よい方法をご提案させていただきます。
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