卒入学式のスーツを美しく。左右のバランスを整えて、背筋を伸ばすお手伝い

3月、4月は卒業式や入学式など、大切な門出の季節ですね。
「久しぶりにクローゼットからスーツを出してみたけれど、綺麗に着こなせるか不安……」
そんな気持ちを抱くことがある時期でもあります。
フォーマルな装いだからこそ気になる左右のバランスと、長時間の式典でも疲れにくい身体の整え方についてご紹介したいと思います。
フォーマルウェアこそシルエットを大切に

卒入学式で着るジャケットやセットアップは、普段のカジュアルな服に比べて生地にハリがあり、シルエットがはっきりと出ます。
そのため、左右のバストラインに差があると、肩のラインが傾いて見えたり、ジャケットの襟元に左右で違うシワが入ってしまったりすることがあります。
「誰かに気づかれるかも」という小さな不安があると、せっかくのお祝いの席でも、ついつい猫背になってしまいがちです。
左右のボリュームを正しく補整することは、単に見た目を整えるだけでなく、自信を持って胸を張って出席できるという心の安定に繋がります。
見た目以上に大切なパッドの「重さ」の話

式典は、立ち姿だけでなく、座っている時間も意外と長いものです。
ここで重要になってくるのが、パッドの重さです。
左右の重さのバランスが崩れた状態で長時間過ごすと、無意識に身体がバランスを取ろうとして、片方の肩や腰に過度な負担がかかります。
これが、式典が終わった後のどっとした疲れや、肩こりの原因になることも少なくありません。
当店のシリコンパッドは、本物のバストとほぼ同じ重さを再現することにこだわっています。
「重いと疲れるのでは?」と思われるかもしれませんが、実は逆なのです。
適正な重さで左右の均衡が取れると、身体の軸が安定し、かえって疲れにくくなります。
この春のハレの日におすすめの準備

式典までまだ少し時間がある今、一度スーツを試着してみてみませんか?
左右のボリュームを合わせたいとき

手軽に左右のボリュームを合わせたい方には、3000円台~取り揃えているパッドがおすすめです。
ブラジャーのポケットに入れて使うものや、ブラのストラップに固定できるカバーに入ったものなどがあります。
左右の差を埋めるだけで、ジャケットのシルエットもキレイになります。
ズレを防いで、疲れも緩和させたいとき

「長時間の式典でもズレる心配をしたくない」「式後の疲れや肩こりを防ぎたい」という方には、粘着式で肌に貼りつけて使うパッドがおすすめです。
身体に密着して重さを分散してくれるため、立ち居振る舞いまで軽やかになります。
晴れやかな笑顔で大切な日を迎えるために

お子様やご家族の大切な節目。
主役はもちろんご家族ですが、それを支えてきたお母様やお祖母様も、同じように主役です。
鏡の前で「よし、大丈夫」と思えることが、最高のお祝いの準備になります。
サイズ選びや、どの重さが自分に合うのか迷われたら、どうぞお気軽にご相談ください。
一番美しいシルエットで、一番健やかな心で当日を迎えられるよう、心を込めてお手伝いいたします。



