私のサイズがどこにもない?バストサイズでお悩みの方に知ってほしい、既製品の限界と解決策

乳がん後のブラ、乳房パッドの通信販売オンラインショップ

「既製品のパッドをいくつか試したけれど、どれもカップが小さくて形が合わない」
「大きいサイズになると、どこを探しても見つからない……」

グラマーサイズ(Eカップ以上)の方や、逆にとても小柄なサイズ(AAカップ以下)の方は、パッド探しで途方に暮れてしまうことが少なくありません。
ネットショップを巡っても、標準サイズの壁にぶつかってしまうからです。

今回は、既製品の限界と、サイズに妥協しないことで得られる身体の健康についてお話しします。

既製品パッドが抱えるサイズの壁

乳がん用の乳房パッドサンプル一覧
一般的に市販のパッドはXLやEカップやFカップまでのサイズしかない

一般的に、市販されている既製品のパッドは、E〜Fカップあたりまでが展開の限界であることがほとんどです。

そのため、サイズがない方はご自身でパッドを自作したり、小さなパッドを何枚も重ねたりして苦労されています。

しかし、自作品ではどうしても適切な重さを出すことが難しく、見た目は整っても、身体のバランスまでは整えられないという課題がありました。

「真っすぐ歩けない」のは、重さのバランスのせいかもしれません

肌に貼りつけて使うシリコン製の乳房パッドの重さを計る
数百グラムであっても、身体の左右のバランスが崩れると、身体は無理にそれを合わせようとして姿勢の歪みなどに繋がります

大きなサイズのオーダーメイドをご依頼いただいたお客様は、こう話してくださいました。

「術後、身体のバランスに違和感があり、真っすぐ歩くのにも苦労していた」と。

バストサイズが大きい方ほど、片方の胸を失ったことによる左右の重量差は、身体に大きな歪みを生じさせます。
当店のオーダーメイドパッドは、大きいサイズでも中空(中を空洞にする)にして重さを軽くすることはしません。

あえて、残った胸とほぼ同じ重さで作り上げます。

なぜなら、適切な重みがあって初めて、左右の肩の高さが揃い、身体の軸が安定し、真っすぐ健やかに歩けるようになるからです。

「ブラに合わせる」から「身体の一部」になる

オーダーメイド事例:見た目のサイズも重さもぴったりに仕上がります

当店のオーダーメイドは、お客様が普段お使いのブラジャーに合わせて、一つひとつ手作業で形を作り込みます。

  • AAカップからGカップ以上まで: どんなサイズでも実績があります。
  • 粘着式で直接装着: ブラジャーのポケットに頼ったり、下着に固定したりせず、肌に貼り付けるため、重いパッドでも、身体の負担が最小限で、本来の胸と同じように身体全体でその重さを受け止めることができます。

「入るサイズを探す」という消極的な選択ではなく、あなたの身体が本来持っていた正しい重心を取り戻すための選択。
それがオーダーメイドの真の価値です。

妥協は身体への負担に

肌に貼りつけて使える粘着式シリコン製乳房パッド
身体に貼りつく粘着性があるシリコンでお作りするので、本来の胸に近い方法で装着でき、ブラジャーに重いシリコンを入れるよりも身体の負担が軽くなります

「サイズがないから仕方ない」と、合わないパッドを使い続けることは、将来的な肩こりや腰痛、身体の歪みを招く原因になります。

アイビークリエーションラボでは、大きいサイズの方も、小さいサイズの方も、同じように「今の私にぴったり」という安心感を手にしていただきたいと考えています。

「私のサイズでも作れる?」と不安な方は、まずは一度お話を聞かせてください。
あなたが胸を張って、真っすぐ前を向いて歩ける毎日を、私たちが形にします。