再建手術を迷っている方へ。身体にメスを入れない「もう一つの胸」という選択

乳がんの手術を終え、ようやく身体が落ち着いてきた頃。
「失った胸をどうするか」という大きな選択に、心が揺れる方も多いのではないでしょうか。
「再建手術をして、元の形を取り戻したい」
という願いがある一方で、
「もうこれ以上、自分の身体にメスを入れたくない」
「入院や回復期の負担が怖い」
という本音を伺うこともあります。
そんなあなたに知ってほしいのが、手術をせず、身体を傷つけることもない。
それでいて本物のような安心感を手に入れられる、エピテーゼ(人工乳房)という「もう一つの胸」の選択肢です。
身体を「いたわる」という前向きな選択

再建手術は、失った胸を再生させる素晴らしい技術です。
しかし同時に、健康な場所から組織を移植したり、人工物を入れたりと、少なからず身体に負担をかけることでもあります。
エピテーゼの最大のメリットは、「これ以上、身体を傷つける必要が一切ない」ことです。
手術による痛みや合併症のリスクを避け、今のあなたの身体のままで、理想のシルエットを手に入れる。
それは消極的な諦めではなく、頑張ってきたご自分の身体をこれ以上痛めないための、とても前向きで優しい選択なのです。
「10年後、20年後の自分」が身軽であるために

再建手術を検討する際、意外と見落とされがちなのが将来のメンテナンスです。
例えばシリコンインプラントの場合、10年毎に入れ替えの手術が必要になるケースもあります。
年齢を重ねたとき、再び手術台に上がるのは、肉体的にも精神的にも大きな決断になるかもしれません。
一方、オーダーメイドのエピテーゼは、身体の外側に装着するものです。
万が一形が合わなくなったり、新調したくなったりした際も、身体にメスを入れる必要はどこにもありません。
「将来の自分に負担を残さない」という身軽さは、10年後、20年後のあなたにとって大きな心の支えになると思います。
今の安心をすぐに手に入れられる自由

手術には、入院期間やリハビリ、仕事の調整などが必要です。
エピテーゼなら、型取りをして数回ご来店頂き、完成を待つだけです。
退院後の日常生活を送りながら、最短距離で「お風呂の悩み」や「着替えの不安」から解放されることができます。
また、「いつか再建するかもしれないけれど、今はまだ決められない」という方もいらっしゃいます。
エピテーゼはいつでも取り外しができるからこそ、「今の自分」を一番楽にしてくれるパートナーとして、気軽に選んでいただけるものです。
笑顔になれる選択を

「再建か、エピテーゼか」
どちらが正しいということはありません。
大切なのは、あなたが心から納得し、笑顔で毎日を過ごせる方法を選ぶことです。
もし、手術への不安が消えなかったり、身体を休ませてあげたいと感じているなら、一度エピテーゼを手に取ってみてください。
メスを入れなくても、あなたの日常に平和を取り戻す方法があります。
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