エピテーゼは乳がん術後何年経っても遅すぎることはない。気になったその時がタイミング

手術から数年、あるいは十数年。
「今さら相談してもいいのかな……」
「もうこの状態に慣れてしまったし、今から何かを変えるなんて贅沢かもしれない」
当店を訪れるお客様の中には、そんなふうに迷いながら、長い時間を経て扉を叩いてくださる方もいらっしゃいます。
今日お伝えしたいのは、アピアランスケアを始めるのに「遅すぎる」ということは絶対にない、ということです。
「今さら」ではなく「今だからこそ」できること

術後すぐは、治療に伴うご自身の身体の変化を受け入れるだけで精一杯だったのではないでしょうか。
日々の暮らしを回すために、身体の違和感を後回しにしてきた方もいらっしゃるのではないかと思います。
時間が経った今だからこそ、落ち着いて自分の身体と向き合えるタイミングではないでしょうか。
「もっと楽に過ごしたい」
「またあのお洒落を楽しみたい」
「温泉旅行に気兼ねなく行きたい」
そう思うことは、決して贅沢なことではなく、あなたがあなたらしく生きるための、とても自然で大切な願いです。
身体の変化は誰にでも訪れるもの

年月が経てば、私たちの身体は変化します。
- 健側(切除していない側)のバストラインが変わってきた
- 以前使っていたパッドが、今の自分には重く感じるようになった
- 姿勢や肩こりが気になり始めた
こうした変化に気づいた時も、今のお身体に一番心地よくフィットする「新しいパートナー(パッドやエピテーゼ)」に出会うタイミングです。
今の身体に合わせることで、驚くほど身も心も軽くなることがあります。
「病院で相談するほどでもない」
と思ってしまうような小さなことでも、相談できる窓口として私たちが存在しています。
心にしまい込んでいた本当の気持ち

あるお客様は、術後十数年経って初めてオーダーメイドの乳房エピテーゼを手にされました。
装着した瞬間、鏡を見ながら
「やっぱり、私は自分の胸が欲しかったんだ……」
と、心の奥底に大切にしまっていた感情に気づかれました。
その方の安堵したような、晴れやかな笑顔を拝見するたびに、私たちは実感します。
「自分を整えるのに、期限なんてないのだ」と。
「気にしていない」「もう慣れた」と思っていたはずなのに、心の奥底では乳房を失った寂しさを抱えている方も少なくありません。
5年後、10年後のあなたのために

アピアランスケアは、見た目を整えるだけのものではありません。
これからの5年、10年を、より快適に、より自信を持って歩んでいくための自分へのプレゼントです。
「ずっと気になっていたけれど、踏み出せなかった」
そんな想いがあるのなら、どうかその気持ちを大切にしてください。
私たちはいつでも、皆さまが決めたその一歩を、心を込めてサポートさせていただきます。
一歩踏み出す時に

手術からどれだけの月日が流れていても、遠慮や気兼ねはいりません。
5年、10年以上経過してご来店頂くお客様が多くいらっしゃいます。
今の悩みや想いを、まずはゆっくりとお聞かせください。
あなたが自分自身を「愛おしい」と思える毎日を、ここから一緒に始めてみませんか。
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