動画制作のウラ話

暖かい日があったかと思えば、急に寒くなったりと、気温の変化が激しいですね。

全国的にインフルエンザが猛威を振るっているようです。
私も先週は少し体調を崩して寝込んでしまいました。
慌ただしい時期になりますが、皆さまも体調にはくれぐれもお気を付け下さいね。


さて、アイビークリエーションラボのコラムは、皆さまのお役に立つような情報をお伝えできればと思い、毎回エピテーゼのことや乳房パッドのことなどをテーマに書いているのですが、今日は少し息抜きの回です。
オンラインショップをリニューアルオープンしてから、動画でも商品のご紹介ができればと思っていたのですが、撮影や編集を思うとなかなか時間が取れず、やっと取り掛かりました。
今日は動画撮影や編集の様子のウラ話をお話させてもらいたいと思います。

撮影時の失敗

撮影って、かなりの手間がかかります。
場所を決めて、光の当たり方を調整するためにライトを準備して、カメラを固定して、、、

専用の撮影機材を揃えているわけではないので、撮影している間にどんな風に撮れているのか、チェックしにくかったりするわけです。
せっかく固定したカメラを外さないと、撮影した動画が確認できなくて、カメラを外すとまたアングルが変わってしまったりして。

そこで、私なりに考えて、とりあえず動画をすべて撮ってしまおうと決めました。
「録画オン」→「撮影」→「録画オフ」→「配置換え」→「録画オン」・・・を繰り返して、一気に撮影しました。

すべて取り終わった達成感を感じながらカメラを取り外して、録画されているものを確認したら、どうなっていたと思いますか?

なんと途中から「録画オン」と「録画オフ」が逆になっていて、撮りたいところが全く撮れてない!泣
商品は全く映っていなくて、配置換えをしている様子が撮影されていたわけです。
どこかで撮影ボタンを押し損なったのでしょう・・・。

しばらくショックでやる気が出なかったのですが、気を取り直してもう一度撮影しました。
失敗も含めて経験ですね。
その後は、録画ボタンを押すときは、しっかり意識して無事に撮影が完了しました。

慣れないナレーション

皆さんは、YouTubeの動画を見ることはありますか?
私は暇な時にダラダラと見続けてしまこともあるのですが、自分が動画を作ってみると、YouTuberの人たちは本当にすごいな、と感心します。

商品を説明する言葉ひとつでも、やってみるとスラスラ話すのはとても難しいんですよね。
自分で撮影したものを見てみると
「え~」
「あー、、」
要らない言葉がたくさん入っていて、分かりにくいっ!

どうしたらスラスラと話せるんでしょうね。

「一字一句原稿を書いて読む」
私にはこれしかできませんでした。

制作にかかる時間は1分に1時間

高校生の息子と動画制作の話をしていたところ、「1分の動画を編集するのに1時間かかる」という誰かの言葉を教えてもらいました。

最初はまさか、と思ったのですが、自分が編集していた時間を合わせてみると、確かにそのぐらいかかっていました。

本当のプロはもっと効率よく作業するんだと思いますが、1時間のテレビ番組とか、どうやって編集してるんでしょうね。

どのSNSを見ていてもたくさんの動画が流れていて、その一つ一つが、かなりの労力をかけて作られているように見えてきました。
皆さん、すごいです。

すき間時間でちょっと動画を、、、なんて思っていた私は、今回その大変さを改めて実感しました。

苦労の成果を

どうでもいい私のお話をここまで読んで頂いてありがとうございます。

今見直しても、「ちょっと失敗したな」「もう少しこうしておいたらよかった」と思う点もあるのですが、また次回に生かしたいと思います。
よかったら、完成した動画をぜひご覧になっていってください。

また、動画で紹介してほしい商品や質問などありましたらお寄せ頂けたら嬉しいです。