【胸パッド比較】スポンジ製vsシリコン製、あなたの生活に合うのはどっち?

乳がん用の乳房パッドサンプル一覧

乳房パッドを選ぼうとしたとき、最初に悩むのが「素材」の違いです。

「軽いスポンジ製」と「重さや感触がリアルなシリコン製」
どちらが良い・悪いではなく、あなたの今の生活スタイルや、何を優先したいかによって正解は変わります。

今回は、それぞれの特徴を徹底比較し、あなたにぴったりの素材が選べるようにご紹介したいと思います。

比較表:スポンジ製 vs シリコン製

乳がん用乳房パッドの重さを比較 ウレタンスポンジパッド、シリコンパッドを測りで計測
比較項目スポンジ・綿製パッドシリコン製パッド
重さ非常に軽い(数グラム〜)本物の胸に近い(数百グラム)
シルエットふんわり、ボリュームが出る自然なフォルム、リアルな重みがある
安定感ズレやすい(工夫が必要)重みでブラが安定する
肌触りさらっとして蒸れにくい密着感がある(肌に貼りつけないタイプはカバーが必要)
お手入れ洗濯機で洗えるものが多いぬるま湯で手洗い
価格帯安価(数千円〜)中〜高価(数千円後半〜)

1. 「ウレタンスポンジ製パッド」がおすすめなのはこんな人

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ウレタン製は、とにかく「手軽さ」と「優しさ」が魅力です。

  • 術後すぐ〜放射線治療中の方:傷口や肌がデリケートな時期は、重みや摩擦が負担になります。まずは羽のように軽いウレタンスポンジ製が安心です。
  • お家でリラックスしたい時:寝転がったり、ゆったりした部屋着で過ごしたりする時は、締め付けのない軽いパッドが快適です。
  • とにかく蒸れを避けたい夏場:通気性が良いため、汗をかく時期の洗い替えとして重宝します。

2. 「シリコン製パッド」がおすすめなのはこんな人

粘着性の落ちない乳房シリコンパッド 大きいサイズのオーダーメイド製作

シリコン製は、「見た目の自然さ」と「体の健康」を支えてくれます。

  • 仕事や外出で長時間動く方:重みがあるためブラジャーがズレ上がらず、外出先で何度も位置を直す必要がありません。
  • 肩こりや姿勢の歪みが気になる方:左右の重さを均等にすることで、体の軸が整い、慢性的な疲れを軽減します。
  • お辞儀や動くシーンが多い方:前かがみになった時の胸元のたわみや、歩く時の自然な揺れが、本物の胸に近いです。

生活シーンに合わせた「使い分け」のススメ

乳がん後の生活シーンで乳房パッドを使い分けている女性の様子

「一つに絞らなきゃ」と思わなくても大丈夫です。実は、多くの方がシーンに合わせて使い分けています。

  • お出かけ・仕事の日:シャキッと姿勢を正したいから「シリコン製」。
  • 家事・お休みの日の日:肩の力を抜いて過ごしたいから「ウレタン製」。
  • 真夏のお出かけ:通気性がある「ウレタン製」。
  • 下着のオシャレを楽しみたい日:肌に貼りつけて使うタイプならどんな下着でも合わせられる「シリコン製」。

このように、状況に合わせてパッドを着替えることで、術後の生活はぐっと快適になります。

最後に

乳がん術後初期やリラックス時に最適なウレタンスポンジ製パッド

「いきなり高いシリコンを買うのは勇気がいる……」という方は、まずは当ショップで扱っている安価なウレタンパッドから試してみてください。
その後、もし「ブラのズレ」や「肩こり」が気になり始めたら、それはシリコン製へのステップアップのサインです。

当ショップでは、どちらのタイプも実際に手に取って確認した「厳選アイテム」のみを掲載しています。
それぞれの厚みや弾力は、商品ページの動画でチェックしてみてくださいね。